2008年11月28日

ジャンボ梨、ポスターを御照覧あれ!

本日、西暦2008年11月28日金曜日、
高崎市役所 本庁ロビー1階にて
19回ジャンボ梨コンテストが盛大に行なわれました。
お足元が悪い中、沢山のお客様がお見えになり、
一喜一遊しておりました。

さぁ、そして今日の「その時!」です・・・。



 燦然と輝く、はるな果樹のポスター
 公共の場で、華々しくデビュー! 


 通常の梨の3倍くらいの大きさです。味も変わらず美味しいのね
 



 約140点ものジャンボ梨が堂々展示!まさに“冬将軍”



 報道関係の方も沢山見えてました。大反響!


えー、普段このブログを拝見してくれている方々、トテモ感謝です。
また、関係者の方々、私のお客様、私の友人、私のライバル
私の尊敬する方、高崎の蕎麦屋の若旦那、伊勢崎駅前の「ほのじ」さん
これからも、惜しみないご協力を頂ければと思います。

来年はモアベターよ!

   


Posted by はるなのフルーツ at 18:03Comments(4)フルーツ日記

2008年11月27日

オブセ・システム(大きな栗の木の下で)

大きな栗の木の下で

あなたと私楽しく語りましょう

大きな栗の木の下で

小布施の町づくりを象徴する歌です。
このイメージ(キャッチとも言うべきか)を「見る・聞く」だけで、
小布施のイメージは大体、伝わってきますよね。

小布施はいま、国内への情報配信にとどまらず、
「小布施から世界へ」などというコンセプトをもとに
「国際北斎会議in小布施」なるものを、10年前の1998年に開催しました。
これには当然、仕掛人がいる訳ですが、この会議誘致の発起人は
知る人ぞ知る、セーラさんという外国人女性が中心になって始まったものでした。
(このセーラさんについては、機会があったらお話します)
このセーラさん、小布施の魅力に惹かれて、今では小布施和菓子店の経営に携わっています。

セーラさんは、地元の人では、気づけなかった
「小布施の魅力」を熱心に訴え、小布施を大きく変革させる
原動力になった一人であります。

今回、3回に渡り外の私が「小布施自慢」をした訳ですが、
榛名にも、小布施に負けないくらいの魅力が大いにあるかと思います。
それを(榛名の魅力)如何に、外の方に伝えていくか・・・
「創造」する事を想像するのは、ワクワク致します。



 小布施を代表する「葛飾北斎」



 「ゲゲゲの鬼太郎」で御なじみの
 水木しげる先生も大好きな高井鴻山記念館



 コレは、町のあちこちにある、掲示板式紙芝居
 小布施に伝わる伝承民話を町行く人に
 こんな仕掛が小布施にはいっぱい
 
 
 
 

  
タグ :小布施


Posted by はるなのフルーツ at 21:51Comments(4)フルーツ日記

2008年11月26日

オブセ・システム(コーヒーブレイク)


 チョット、コーヒーブレイク。


 栗アン汁粉です。もち論、美味しいオモモチであります  
タグ :小布施


Posted by はるなのフルーツ at 23:33Comments(0)フルーツ日記

2008年11月25日

オブセ・システム2

先日に引き続き小布施のご紹介。

小布施町のような小さな町が全国的な観光誘客のトップブランドに
なったのには、当然のように住んでいる、住民の方々の努力が
あったからこそですが、それに付随する要因があったのも確かです。

小布施にはこんな言葉がございます。

「外はみんなのもの、内は自分のもの」

この言葉の意味とは
「個人の生活はあくまで快適に、かつ外観は町なみに調和した建物にしようと工夫を重ねる」

小布施町ではなんと、平成4年から 小布施景観賞 なるものを設けて
「建築・生け垣、緑化・広告物」の三部門に分けて表彰を行い、
住民に対して、住民主体による景観造りの啓発を行なってきています。

いまでこそ、景観法なるものが策定され、全国津々浦々の自治体がこぞって、
「街つくり」を行なっていますが、小布施町では15年前から景観による
「町並み修景事業」を行なっている訳ですから、他の追従を許す訳がないのです。 


 小布施を代表する「栗の小径」
 



 こんなのがあちらこちらで見れます



 思わずシャッターを押しました(今年の夏撮影)

オブセ・システムには、まだまだ秘密が沢山・・・



追伸

本日、上毛新聞にて、ポスター記事が掲載されているそうです!
近々に発表!

   


Posted by はるなのフルーツ at 22:12Comments(12)フルーツ日記

2008年11月24日

オブセ・システム

週末群馬には居られない私は、
「観光での集客」を学ぶべく、「あっちこっち」へ奔走しております。

今回は「観光地のトップブランド・小布施」訪問の報告を致します。

私がそもそも、「観光とは如何に?」と思い始めたのも
この「小布施」にあるわけで、月いちのペースで伺っています。
ではこの「小布施」について少しご紹介。

長野県の北東にある小さな小布施町。
4キロ四方のコンパクトな面積に、約11,000人の人口。
主な産業は、リンゴ、葡萄、そして栗。
観光名所としては、北斎館や高井鴻山記念館 などがあります。
前文で紹介した栗は、小布施を象徴するブランドであり、
栗鹿の子、栗きんとんなど、栗菓子は老舗和菓子店で
全国展開として販売されています。

この小さな小布施町には、年間約120万人の観光客が来訪し
各自治体、街づくり団体、NPO団体などの全国からの視察も絶えません。
どうして、この町に全国から視察が絶えないのか・・・・?
それは、この町の観光誘客への工夫、アイデア、システムにヒントがあるのです。



 観光客へのアクション1 オープンガーデン



 記憶が確かならば、この庭は現小布施町長のご自宅
 オープンガーデンとして庭を一般開放
 観光客が自由に行き来します
 


 若い年齢層の観光客がケイタイ片手に「パチリ!」


次回に続く・・・

  
タグ :小布施観光


Posted by はるなのフルーツ at 15:53Comments(2)フルーツ日記

2008年11月21日

ジャンボ梨コンテストで会いましょう

11月28日(金)に高崎市役所1階市民ロビーにて

ジャンボ梨コンテスト」が開催されます。


「この時期に梨が食べられるの?」
なんて良く耳にしまけど、
この時期だからこそ、美味しく頂けるのがこの「ジャンボ梨」。

ところで、「恋の吊り橋理論」てありますよね。
揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合あるという・・・。
同様に「来いのジャンボ梨理論」はジャンボ梨を知る事により
榛名(はるな)への誘客を促す理論の事です。

それでは、ご家族、ご友人、恋人、向こう三軒両隣の方々を
お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

11月28日(金)
高崎市役所1階市民ロビーにて
午前11:00~


  市民ロビーで僕と握手!
 
  


Posted by はるなのフルーツ at 01:10Comments(6)高崎市榛名の観光情報

2008年11月20日

いまだッッァー!秘法だ!果樹忍法!

来るぞッー!梨之助ッ!-


いまだッッァー










  


Posted by はるなのフルーツ at 01:10Comments(6)はるなの里フルーツ忍者

2008年11月19日

コントラストと美味しい彩り

「もう少しコントラストをつけてさぁー」

なんて何気なく、雰囲気で使っている用語ってありますよね。
では、「コントラスト」の意味とは・・・?

コントラスト【contrast】
1 対照。対比。「鮮やかな―をなす」2 写真・テレビ画像などで、明るい部分と暗い部分との明暗の差。「―をつける」

(2)絵画やテレビ・写真などの画像の、明暗の差や色彩の対比。


この「コントラスト」、果物や食材の盛りつけや、彩りをつけるのに
トテモ大事な役割を果しております。

果物、野菜、その他の食材には様々な色があります。
肉類の赤バナナやレモンの黄色キャベツの黄緑
お米の白、ゴマの黒、多種多様な色合がございます。

でも・・・、そう、そうなんです・・。実は青い食材ってないのです。

青い食材がないことと、コントラストがどうしたかって・・・?」

実はこの「青い食材が・・・」とコントラストの関係が大事なのです。

世界的に見て白い食器は、トテモ多くて
どの料理とも相性は抜群です。むしろ無難な感じ。
日本には昔から、伝統的な
藍色(青系統)や、黒い漆器で料理を盛りつける文化がございます。
これは、赤や橙、黄色などの食材とは相反した色合であり
お互いを引立たせる効果を持っています。(ダイアード配色とも)
この効果が、リンゴの赤をもっと紅くみせたり、
オレンジのオレンジ色を際立たせてくれる訳です。
そのまま食べて美味しい果物も、
お皿に盛りつければ、より一層美味しく頂けます。


 取材中、新興園さんで頂いたジャンボ梨藍色のお皿
 ジャンボ梨は肉厚もあって、甘くてトテモ美味しいのです。ご馳走様ー


  


Posted by はるなのフルーツ at 01:05Comments(6)フルーツ日記

2008年11月18日

地方発送、承ります!(マル忠新興園さん)

もうすぐ、榛名(はるな)果樹園のイメージupポスター
が出来上がります。

今回のポスター作成に協力を頂いた
「果樹の里 はるな倶楽部」スタッフさんの
直売店にお伺いしました。


 環境にやさしい農業「エコファーマー」の認定店です


 
 そろそろ「ジャンボ梨」がいい感じ!



 ご連絡を頂ければ全国地方発送致します。
 暮のお歳暮に「ジャンボ梨」は大変、喜ばれます


マル忠新興園
〒370-3343
群馬県高崎市下里見町1740(梨園)
【梨園TEL&FAX】027-343-4326
【自宅TEL&FAX】027-343-8658
http://www.shinkouen.jp/index.html
  


Posted by はるなのフルーツ at 01:00Comments(4)フルーツ日記

2008年11月17日

全国の梨生産地とは

群馬県下ではダントツNO1の榛名の梨。

では、全国的に、みてどうでしょか?

これはとある、アンケート結果でございます。


Q.梨といえばどこの産地が思い浮かべるか。

1.鳥取県
2.山梨県
3.徳島県
4.千葉県
5.石川県


どうして、群馬は榛名の梨が入っていないのか?

「榛名の梨」を全国的にもっとピーアルするべく、
いろんなアイデア、広報活動が必要ではないでしょうか?



 来年はわからんよー!
  
タグ :群馬観光


Posted by はるなのフルーツ at 13:00Comments(0)フルーツ日記

2008年11月14日

新そば祭り 榛名神社社家町2008

歴史に名高い榛名神社社家町。
榛名神社社家町では今年収穫されたばかりの
榛名産のそば粉と榛名神社の湧き水を使った
手打ちそば「門前そば」を味わっていただく
「新そば祭り2008」を開催いたします。
新そばをお召し上がりいただいた方には、空クジ無しの「お楽しみ抽選会」
「新そば記念特別演奏会」をご用意しております。
また、門前仲まちでは特産品の試食・販売等も予定しています。 
ぜひ、今年収穫されたばかりの新そばをご賞味ください。

開催日時:
11月29日(土)・30日(日)・12月1日(月)
午前11時~午後15時

開催場所:榛名神社社家町
抽選会会場:門前仲まち

新そば記念特別演奏会
期日と内容:
29日(土)…雅楽道友会による管絃・ 雅楽
30日(日)…ごとうりゅうじ氏によるフルート・ケーナ
 
時間:両日とも午後2時開演
会場:榛名神社社務所2階大広間
鑑賞券:門前仲まちにて門前そばお召し上がり方、先着100名様に配布します。



 門前そばをご賞味下さい(写真はイメージです)


  


Posted by はるなのフルーツ at 13:00Comments(0)高崎市榛名の観光情報

2008年11月13日

好きな果物なーに?

果物、フルーツ、沢山の種類に品種がございますが、
皆さんはどれが、お好みでしょうか?

榛名のフルーツは群馬県下一の出荷高に生産地でもあります。
当然、フルーツの種類も多いです。

梨、桃、梅、プラム、ブルーベリー、葡萄にリンゴに柿、そしてイチゴ。
まあー、フルーツ王国と呼ばれても過言ではありません。

皆さんは、榛名の どのフルーツがお好きででょうか?



 このグラフはあるサイトのアンケート結果です

 1.がイチゴ
 2.が桃
 3.が梨
 4.がリンゴ
 5.がメロン

 ベスト5に3部門が選出されています。




  


Posted by はるなのフルーツ at 17:00Comments(0)フルーツ日記

2008年11月12日

果樹の里 はるな倶楽部(仮)

もう少しでお目見え致します、ポスターの件で
各メディアさんに記事掲載のお願いをしていますが

「今回の女性達によるポスター作成は
 面白い記事なんですけど、その作成チームの名称は?」

「今後の具体的な活動は?」

と質問され、「ハッ!」と思い榛名観光協会の皆様に相談、
本来であれば、果樹園で活躍する女性達に名称を決めてもられば
いいですけど、皆さんも中々忙しいし・・・

ということで、暫定的ではございますが、

ポスターのキャッチにもあやかって、

果樹の里 はるな倶楽部(仮)

ということに、させて頂きました。暫定ではありますので・・・
今後の活動については、現在色々と検討中でございます・・・



 果樹の里 はるな倶楽部(仮) どうぞ、ヨロシク!



  


Posted by はるなのフルーツ at 21:41Comments(0)フルーツ日記

2008年11月11日

モモモノ物申す!


  百々者(モモンジャ)参上!

    
   オドロキモモノキモモノキオノロケ  


Posted by はるなのフルーツ at 21:00Comments(0)はるなの里フルーツ忍者

2008年11月10日

名無(梨)しではありません・・・

君にもあった小学生時代、テスト用紙に名前を書くの忘れていて

「名無しの権兵衛さーん!」


なんて、先生に言われたことはありませんか?

この「名無しの権兵衛さん」の由来には複数説あるようですが、
そのひとつに・・・

東京都赤坂にある日枝神社にまつわる手まり歌の中に、
「名主の権兵衛」と歌う箇所があり、
それが伝わるうちに「名無しの権兵衛」になった、という説です。

また、権という字には(仮)という意味があります。
仏様の事を「権現さま」などと言いますが、
これは仏様が仮の姿で現れていると云う意味であります。

ハイ、「名梨し」成らぬ「名無し」の葉梨し、もとい、話しでございました。



     憶えて下さい、顔と名前ー!
     私の名前は 梨之助!
  


Posted by はるなのフルーツ at 20:47Comments(0)はるなの里フルーツ忍者

2008年11月08日

正解は・・・

正解は・・・

葡萄色を・・・




えびいろと読みます。

葡萄(ぶどう)はかつて「えび」と読まれいて
ヤマブドウは葡萄葛(えびかずら)と言われていました。
「ぶどういろ」と読むようになったのは、
江戸時代の中期ごろらしいです。

広重の絵になどには、正確に描かれた
伊勢海老の絵画などが、残されており
海老の甲殻の色と、葡萄の色が似ております。  
タグ :海老葡萄


Posted by はるなのフルーツ at 19:13Comments(2)フルーツ日記

2008年11月07日

何色と読む?


これを何と読みますか?

 葡萄色



 ハイ、葡萄色(ぶどういろ) です。

では、もうひとつの読み名を答えてください。 

 (ヒント 海に関係があります)
  


Posted by はるなのフルーツ at 23:21Comments(0)フルーツ日記

2008年11月06日

林檎達人侍剣!

果樹忍法!万有隠力


  
  リンゴハナンニモシラナイケレドリンゴハシラナイケレド  


Posted by はるなのフルーツ at 22:00Comments(0)はるなの里フルーツ忍者

2008年11月05日

榛名梨 始めて物語 (はるななし)

ブログの更新を日々続ける事は、なかなか大変な事です。
このブログを見てくださっている方々からは、

「毎日良く書く記事があるわねー」

なんて感心を頂いたりして、有難い限りです。

「続ける」つながりで、今回は榛名(はるな)梨の歴史のお話し。
榛名の梨の始まりは、

明治元年、里東地区の富沢小平次翁さんが、
勢多郡木瀬村(現前橋市天川大島周辺)から
梨に苗木を購入し、栽培したのが始まりだそうな。
その当時の品種は
「淡雪 六月 平子 金華山 赤龍」などだったらしい。

明治末期には増植により、
里見地区・久留馬地区・室田地区にも苗木が植えられた。

昭和に入ると梨の栽培が定着し始め、昭和30年代には
養蚕の不況により、桑園の転換作物として、梨が栽培面積が増加した。
その後、生産者の弛(たゆ)まない努力により、先進地の生産技術を学んだり
研究会や技術講習会を行い、栽培面積は県内の50%を占めるようになる。

その後は皆さん御存知、フルーツ街道(国道406号)での直売や
梨祭り、ジャンボ梨コンテストなど、榛名の観光産物の目玉となる。

と、まあ、長ーい、長ーい歴史があったのです。
その長さが、甘ーい、甘ーい今日の榛名梨を築き上てきたのですね。



 このブログ更新の月日はまだまだ浅い・・・
 翁に感謝をし、今日も新鮮な梨を頂きます
  


Posted by はるなのフルーツ at 22:15Comments(3)フルーツ日記

2008年11月04日

同級生が頑張ってます

週明けの榛名はお日柄も良く、ポスター製作も一段落。
人の迷惑顧みず、久々に直売店へ突撃取材!
実は、前から気になっていた、直売店へ。

「こんにちはー」と私。

「アッ、ハイ?」と同級生。

「あの、○○です、同級生の・・・」と私

「アー・・・、ハイハイ、久しぶり、誰かと思ったら!」と同級生。

そうなんです、カレコレ20年振りくらいの、ご無沙汰でした。
ずっと、彼が最年少として、榛名果樹振興に勤(いそ)しんでいた
のは聞いていましたが、中々伺う機会がなくて、この度の再会となりました。


 梨について色々な話しを伺えました。頼もしいかぎり!
 


 国道406号の街道沿いにある彼の直売店
 梨の他にも、ブルーベリープラムなども栽培しております!



 彼が作った梨を購入し、有難くご馳走になる
 「いやー、甘くて立派な梨だなー トテモ美味しい!言うこと梨!」
 (写真は新興です)
 

  


Posted by はるなのフルーツ at 22:35Comments(0)フルーツ日記