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2011年05月31日
夢見ちゃいなタウン in 中之条 (その燦々)
「夢見ちゃいなタウン」 こと中之条町で
(私が勝手にそう呼んでいるだけ・・・)
先日 「日本で最も美しい村」連合の総会が開催されました。
縁がありまして 恐れ多くもその
懇親会に出席をさせて頂きました私は、
ある 「大きな野望」 を抱きながら
会場である「つむじ」を徘徊するのでありました・・・
その「大きな野望」とは・・・・
さぁ 皆さま お待たせをいたしました・・・
それでは・・・・今日のその時です・・・

信州は妻籠宿を所有するあの 南木曽町 の方と接触に成功!
しかも・・・ナント! 副町長だ―――!!!
南木曽町を代表する副町長と 年に数回、妻籠宿に赴く旅人(私)の
お互いを掛けた「決戦」が 今 まさに・・・始まろうとしていた・・・・
つづく・・・
2011年05月30日
夢見ちゃいなタウン in 中之条 (そのに)
「夢見ちゃいなタウン」
私のお気に入りである 中之条町によく合うフレーズ。
別に中之条町が 「中国風」 と言うわけではない。
市町村合併やら道州制などが叫ばれている昨今、
おらが町は「夢見る」ことが出来ているか?
地域活性に、まちおこし 限界集落の保存保護、
このありふれた キーワードを「御旗」とし大きく掲げていれば
「なんとなく 安心・・・」 のような・・・そんな市町村があちらこちらに。
「日本で最も美しい村」
に関東で唯一認定されている 中之条町。
先日、その中之条町で「日本で最も美しい村」連合の総会が行われました。
全国の「おらが町」自慢の町村長、一同が中之条町に集結。
大きな旋風が吹き荒れた・・・
つづく・・・・

つむじの夜が穏やかに更けて行きます・・・・
2011年05月26日
2011年05月25日
2011年05月24日
2011年05月23日
週末は・・・
相変わらず・・・・
週末 上州に居たくないワタクシは
追い立てられるように 憧れの信州は松本行ってまりました。

松本のパルコで頂いた
ラムレーズン
今週はいよいよ剣が峰だ!よっしゃ―――!!!!
2011年05月19日
備えあれば・・・
もうすぐ7月です。
そうです、群馬県にも7月がやってきます。
今年の7月は群馬県にとって特別な月になります。
「備えあれば・・・・梨」

忍者達もその時がくるのをジッ・・・と待っています
2011年05月17日
2度目の教授
普段は世間で言うとこの 「サラリーマン」 という職業についています。
ワタクシのことに関して 何かと気に掛けてくれる方々からは
「Hさん 一体何者なんですか?」
などと 気の利いた言葉を投げかけてくれます。
(有難いです)
今日 本業中に 「教授」の名前が出てきました。
これで2度目です。 今夜は興奮しています。

教授の血液型がB型で安心しました
タグ :教授
2011年05月16日
2011年05月15日
アルベロ.のサッパリ ジェラート新作
週末 上州にどういうわけだけだか、
居たくないワタクシは ある 「A計画」 を遂行するため
先週今週と、我が郷土に留まりまして
四方八方に飛び回るのでありました・・・
そんなさなか・・・疲れた体を癒してくるのが
このアルベロ.さんの『グレープフルーツと清見オレンジ』のジェラート
サッパリとした甘みの優しい味です、店主さんのお人柄がジェラートにも。
ちなみに店主は 果樹師七賢人 のひとりです。いつもお世話になっております。
果樹園農家が手掛ける自家製ジェラートショップ
Albero. (アルベロ.)
〒370-3343
群馬県高崎市下里見町1701-1
高崎駅からバスで30分、下里見より徒歩10分
営業時間 午前10:00~午後7:00(夏季は9:00~19:00)
不定休(農繁期等で休む場合がありますのでご確認をお願いします)
TEL 027-340-1235
FAX 027-340-1235
座席数 12席
居たくないワタクシは ある 「A計画」 を遂行するため
先週今週と、我が郷土に留まりまして
四方八方に飛び回るのでありました・・・

そんなさなか・・・疲れた体を癒してくるのが
このアルベロ.さんの『グレープフルーツと清見オレンジ』のジェラート
サッパリとした甘みの優しい味です、店主さんのお人柄がジェラートにも。
ちなみに店主は 果樹師七賢人 のひとりです。いつもお世話になっております。
果樹園農家が手掛ける自家製ジェラートショップ
Albero. (アルベロ.)
〒370-3343
群馬県高崎市下里見町1701-1
高崎駅からバスで30分、下里見より徒歩10分
営業時間 午前10:00~午後7:00(夏季は9:00~19:00)
不定休(農繁期等で休む場合がありますのでご確認をお願いします)
TEL 027-340-1235
FAX 027-340-1235
座席数 12席
2011年05月12日
「アナタの街は何色?地域個性と日本美」
「アナタの街は何色?地域個性と日本美」
―立上がれ 日本の景観美―
皆さん、こんにちは。近づく夏の足音に、心も浮つく今日この頃。
ひと足早いですが 7月と言えば「七夕」、恋仲の二人、織姫と彦星が一年に一度
天の川で会するという、・・・艶(いろ)っぽくロマントゥイックなお話しですね。
恋と言えば、「恋は桃色」、私の住む榛名は「桃」の産地でもありまして、
榛名の桃はトッテモ美味しいですから、是非一度、お出掛け下さいね。
さて読者の皆さん、今回のテーマ「アナタの住む街は何色?」なんて、聞かれてしまうと、
いささか、面を喰らって困惑するのでは? 私自身、知合いの方々に同様の質問をしてみましたが、
即答できる人は少ないようです。しかし、この質問をイタリアの方、イギリスの人に問うてみれば、
間違いなく説得力ある回答と、「自慢の豆知識」というオマケが付いてくるはずです。
イタリアのフィレンツェの街並みはオレンジ色の瓦が一面美しい景観を演出し
イギリス・ケンブリッジ市では、その土地で作られたレンガで街並みを揃え
快適な色彩調和を図っています。
これらの色彩景観には、長い歴史と文化伝統の継承基礎がしっかりあり、
それらが脈々と地域に受継がれているという、
欧州の色彩文化に関する「意識の高さ」を垣間見ることが出来ます。
故郷の「色」を説明出来るっていうのは、どうでしょう?トッテモ大事なことではないでしょうか?
郷土の「色自慢」が出来るなんていうのは、なんともまぁ、羨ましい事ですよね。
それでは、日本の美しい景色景観や伝統文化は、いまでもしっかり引継がれているのでしょうか?
明治末期、文人永井荷風さんは「明治は破壊だ!」と嘆き、
大正時代には夏目漱石さんも同様のことを述べているようです。
どうやら、日本は「近代化」が進み高度経済成長の発展を成し得たのと引換えに、
「簡素な日本の景観美」を失っていったように思えます。
ところで、「弁柄(ベンガラ)色」と言う色をご存知ですか?
簡単に言うと「赤茶色」ですが、実はこの弁柄一色の「赤のまち」が日本には存在します。
「備中吹屋のベンガラの街」 いまの岡山県高梁市にある
この弁柄の街は、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されている、
日本の「赤」を語るうえでは、欠かすことの出来ない「日本美」を漂わせる街であります。
街並みのほとんどが紅殻(弁柄)、つまり朱色で彩られていて、
建造物の瓦に始まり、格子、暖簾(のれん)、腰板、木造校舎、街並みを象る(かたど)もの
全てが弁柄色で出来ていて、それらはまさに、この街の「光」「象徴」となっています。
弁柄は日本三大銅山と謳われた、吉岡銅山から、偶然発見されることになった鉱産物であり、
日本における「赤」の歴史文化に、大きな影響を与えていくことになります。
私自身、残念ながら写真や雑誌でしか、この街を見たことがありませんが、
「色」を語る端くれ者としても、是非一度は自身の眼で見届ける必要があるであろう、
貴重な「色」の遺産産業の街であります。
きっと、この街の人々は自慢そうな物言いで、『私のまちは「赤のまち」』って言うんだろうなぁー。
素晴らしい!
最後に、岡山県で有名なおとぎ話と言えば「桃太郎」。
『南総里見八犬伝』を執筆した滝沢馬琴さんも草双紙(くさぞうし)赤本などで
「桃太郎」を取上げているようですが、
実はこの『南総里見八犬伝』、我が郷土、榛名地域の「里見」と所縁があると言うですね・・・
地元の人も知る人が少ない・・でも以外に、「なか」の人間の方が関心が少ないのは、
日本人特有のものでしょうか・・・フムフム・・・。
次回は「日本が世界に誇る『和』の色彩」について をお送りする予定です、お楽しみに。

私の住む榛名地域の果樹園は、四季を通して
色とりどりの「個性」を咲かせます!
―立上がれ 日本の景観美―
皆さん、こんにちは。近づく夏の足音に、心も浮つく今日この頃。
ひと足早いですが 7月と言えば「七夕」、恋仲の二人、織姫と彦星が一年に一度
天の川で会するという、・・・艶(いろ)っぽくロマントゥイックなお話しですね。
恋と言えば、「恋は桃色」、私の住む榛名は「桃」の産地でもありまして、
榛名の桃はトッテモ美味しいですから、是非一度、お出掛け下さいね。
さて読者の皆さん、今回のテーマ「アナタの住む街は何色?」なんて、聞かれてしまうと、
いささか、面を喰らって困惑するのでは? 私自身、知合いの方々に同様の質問をしてみましたが、
即答できる人は少ないようです。しかし、この質問をイタリアの方、イギリスの人に問うてみれば、
間違いなく説得力ある回答と、「自慢の豆知識」というオマケが付いてくるはずです。
イタリアのフィレンツェの街並みはオレンジ色の瓦が一面美しい景観を演出し
イギリス・ケンブリッジ市では、その土地で作られたレンガで街並みを揃え
快適な色彩調和を図っています。
これらの色彩景観には、長い歴史と文化伝統の継承基礎がしっかりあり、
それらが脈々と地域に受継がれているという、
欧州の色彩文化に関する「意識の高さ」を垣間見ることが出来ます。
故郷の「色」を説明出来るっていうのは、どうでしょう?トッテモ大事なことではないでしょうか?
郷土の「色自慢」が出来るなんていうのは、なんともまぁ、羨ましい事ですよね。
それでは、日本の美しい景色景観や伝統文化は、いまでもしっかり引継がれているのでしょうか?
明治末期、文人永井荷風さんは「明治は破壊だ!」と嘆き、
大正時代には夏目漱石さんも同様のことを述べているようです。
どうやら、日本は「近代化」が進み高度経済成長の発展を成し得たのと引換えに、
「簡素な日本の景観美」を失っていったように思えます。
ところで、「弁柄(ベンガラ)色」と言う色をご存知ですか?
簡単に言うと「赤茶色」ですが、実はこの弁柄一色の「赤のまち」が日本には存在します。
「備中吹屋のベンガラの街」 いまの岡山県高梁市にある
この弁柄の街は、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されている、
日本の「赤」を語るうえでは、欠かすことの出来ない「日本美」を漂わせる街であります。
街並みのほとんどが紅殻(弁柄)、つまり朱色で彩られていて、
建造物の瓦に始まり、格子、暖簾(のれん)、腰板、木造校舎、街並みを象る(かたど)もの
全てが弁柄色で出来ていて、それらはまさに、この街の「光」「象徴」となっています。
弁柄は日本三大銅山と謳われた、吉岡銅山から、偶然発見されることになった鉱産物であり、
日本における「赤」の歴史文化に、大きな影響を与えていくことになります。
私自身、残念ながら写真や雑誌でしか、この街を見たことがありませんが、
「色」を語る端くれ者としても、是非一度は自身の眼で見届ける必要があるであろう、
貴重な「色」の遺産産業の街であります。
きっと、この街の人々は自慢そうな物言いで、『私のまちは「赤のまち」』って言うんだろうなぁー。
素晴らしい!
最後に、岡山県で有名なおとぎ話と言えば「桃太郎」。
『南総里見八犬伝』を執筆した滝沢馬琴さんも草双紙(くさぞうし)赤本などで
「桃太郎」を取上げているようですが、
実はこの『南総里見八犬伝』、我が郷土、榛名地域の「里見」と所縁があると言うですね・・・
地元の人も知る人が少ない・・でも以外に、「なか」の人間の方が関心が少ないのは、
日本人特有のものでしょうか・・・フムフム・・・。
次回は「日本が世界に誇る『和』の色彩」について をお送りする予定です、お楽しみに。

私の住む榛名地域の果樹園は、四季を通して
色とりどりの「個性」を咲かせます!
2011年05月11日
丼ぶり視察博覧会in南信州 アンタも好きねぇ
お休みの日にジッとしてられないワタクシは
「丼ぶり視察博覧会in南信州」 と称しまして
南信州に行ってきたのヨーン!アンタも好きねぇー

南信州の「丼もの」と言えば「ソースカツ丼」!
「百見は一食に如かず!」
ワタクシと致しましては このような圧倒的なパワーが欲しいのですよ・・・エェー・・・
2011年05月10日
丼ぶり視察博覧会in南信州 その二
お休みの日にジッとしてられないワタクシは
「丼ぶり視察博覧会in南信州」 と称しまして
南信州に行って参りました!ヤッホー―――!!!

イエ―――ィ、南信州と言えばご存知 「さくら丼」!
生肉文化をとやかく言う輩もおりますが、これも立派な食文化!
「咲いた桜になぜ、駒つなぐ」と言うひな歌、知っていますか?
(へぇー学があるネェーーー)
2011年05月08日
丼ぶり視察博覧会in南信州その1
お休みの日にジッとしてられないワタクシは
「丼ぶり視察博覧会in南信州」 と称しまして
南信州に行って参りました!
やはり旅の醍醐味は 「食」 にあると思います。
「花を愛でる」 心も大切ではありますが、「食」を通じて
その土地の「文化伝統」 を学べるのも旅ならではの副産物でしょうネ。

写真は妻籠宿で頂いたご存知、五平餅(ごへいもち)
木曽・伊那 中部地方南山間部で江戸時代中期から食されていたとのこと
名前の由来は諸説あるが「御幣」から来ているというのが一般的
こんがりとした焼き立ての胡麻ダレがたまりません!

南信州の名物と言えば 「馬刺し」 です
生肉に関しては最近何かと話題でありますが、生肉好きのワタクシとしては
「早く落着きを・・・」思うばかりでございます。
「馬刺し」は、熊本県、山梨県、長野県が有名でしょうか?
(余談ですが山梨県の「熊本」と言うお店はお勧めです!)

おまけです 写真は長野DCの啓発ポスター
キャッチコピー、構図など「流石!」ですネ―
「丼ぶり視察博覧会in南信州」 と称しまして
南信州に行って参りました!
やはり旅の醍醐味は 「食」 にあると思います。
「花を愛でる」 心も大切ではありますが、「食」を通じて
その土地の「文化伝統」 を学べるのも旅ならではの副産物でしょうネ。

写真は妻籠宿で頂いたご存知、五平餅(ごへいもち)
木曽・伊那 中部地方南山間部で江戸時代中期から食されていたとのこと
名前の由来は諸説あるが「御幣」から来ているというのが一般的
こんがりとした焼き立ての胡麻ダレがたまりません!

南信州の名物と言えば 「馬刺し」 です
生肉に関しては最近何かと話題でありますが、生肉好きのワタクシとしては
「早く落着きを・・・」思うばかりでございます。
「馬刺し」は、熊本県、山梨県、長野県が有名でしょうか?
(余談ですが山梨県の「熊本」と言うお店はお勧めです!)

おまけです 写真は長野DCの啓発ポスター
キャッチコピー、構図など「流石!」ですネ―
2011年05月05日
無事帰還! 丼ぶり視察博覧会in南信州
お休みの日にジッとしてられないワタクシは
「丼ぶり視察博覧会in南信州」 と銘打ちまして
南信州に行って参りました!
行きも帰りも 高速道路が事故渋滞しておりまして
無事帰還出来たことに ホッとしております。
事故の経緯に様々な事情があるかと推察致しますが、
「旅」 を楽しむ基本には 「安全」 が欠かせないモノですから、
ワタクシもあらためて、「初心を忘れず」 に車の運転に心掛けたいと思うのでありました。

一年振りに友人の 「タマ」 に会うことが出来ました (妻籠宿にて)
2011年05月03日
2011年05月02日
旋風巻き起こせ!つ・む・じ旋風客(中之条)
今日は、GWの中日にて通常業務のワタクシは
普段何かとお世話になっている
群馬県中之条町は tsumuji(つむじ)にお伺いしました。
お馴染みの皆さま達が、
「アッ 堀澤氏が来ているよ」
と私に声を掛けてくださり、覗き込んで見ると
友人であり 最近何かと話題の郷土料理研究家
堀澤氏が 「南相馬の焼きそば」 を焼いておりました。
何でも今週はずーっと、中之条にいるそうで・・・
5月7日 8日は なんでもイベントをつむじ内でやるらしく・・・
中之条町職員のKさんからも
「Hさん 今週末 堀澤さんの手伝いくるんでしょう?」
と問いかけられましたが・・・
「エエ、手伝いません! 週末は上州に居ませんから!」
とワタシ・・・。
皆さま週末は、中之条町は 「つむじ」に是非お出掛けください。

「つむじ」 にてジョンジョンフェスティバルのライブ模様
なごみ系だったかと思います
http://tsu-mu-ji.com/wp/